ハートライナー

ご家族や大きなお荷物の方へ

このサービスの特徴
  • 梱包から大型家具の輸送まで様々なニーズに応じた船便・航空便のフルパックサービス。
  • 日本から米国へ、米国から日本へ海外引越しの豊かな経験と確かな実績を持つ日通ならではの、「ドアからドアへ」の一貫輸送。
  • 細かい荷造りから、大型家具・ピアノ・マイカーの輸送まで、一切お任せ下さい。
  • どこまでも「品質」にこだわる日通のハートライナー。
  • 充実した国内外ネットワークで安心輸送。
  • 配達日のご希望も承ります。詳細は最寄の支店へお問い合わせください。

基本サービス内容

  • 日本人の営業担当が無料お見積もり、下見に伺います。
  • 梱包資材の提供(箱、テープ、緩衝材、等
  • お約束日に、お荷物を梱包、引取り
  • 海上輸送/航空輸送、通関
  • 引越し荷物専用”ハートライナー保険”をご利用頂けます。
  • お荷物はお客様の指定されたお部屋まで搬入します。
  • 配達の際、家具類は指定場所に据え付け致します。
  • 後日不要になった梱包材料を回収致します。

所要日数 (北米の場合)

  • お荷物お引取りから、日本へのご自宅へ配達まで船便で約40~70日
  • 航空便で10日から14日となっております。
  • 悪天候、その他の要因にて遅延到着する可能性もあります。

オプションサービス (専門業者の斡旋など)

  • 譲渡家具のご近所への配達
  • 不要家具の処分のお手伝い。
  • 不要家財の一時保管、後日の配達
  • ハウスクリーニング
  • マイカーやピアノ、かわいいペットの輸送
  • 専門業者によるユティリティ解約、ケーブル解約サービス
  • 特約先の運送保険会社の付保のお手伝い
  • ご帰国旅行の手配「日通旅行部のご紹介」
  • アンテイ-ク家具、美術品などの輸送
  • 大型バンリムジンサービスのご案内
  • 日本での全量開梱、エプロンサービス手配も出来ます。
  • ※ お住まいの場所により提供出来るサービス内容が異なります。
      最寄の支店へご   相談下さい。

このサービスとしてご受託できないお荷物

  • 貴重品、宝石、現金、各種証明書、卒業証書など
  • 販売及び転売目的の品物

輸入禁止規制品

  • 麻薬、向精神薬、大麻、あへん、覚せい剤、MDMAなど
  • 拳銃等の銃砲、これらの銃砲弾や拳銃部品など
  • ダイナマイトなどの爆発物や火薬、化学兵器などの原材料
  • 紙幣、貨幣、有価証券、クレジットカードなどの偽造品
  • 偽ブランド品、海賊版などの知的財産侵害物品
  • わいせつ画像、児童ポルノなど既製の印刷物やビデオテープ、DVD等の
  • メディア、パソコンのハードディスクも対象です。
  • 猟銃、空気銃及び日本刀などの刀剣類
  • ワシントン条約により輸入が制限されている動植物及びその製品(ワニ・ヘビ・リクガメ・象牙・ジャコウ・サボテンなど)
  • 事前に検疫確認が必要な生きた動植物、肉製品(ソーセージ、ジャーキー類を含む)野菜、果物、米など
  • 薬事法により規制を受けている量の、医薬品、医薬部外品、化粧品、等
輸入禁止品を送ると刑事処罰の対象となります。また輸入禁止品などの輸入が許可されないもの、輸出検査で輸送規定に反するものはお客様のご負担で返却または、焼却処分となりますので十分ご注意ください。

お支払い方法

  • 個人払いの方は全額、米国払い
  • 法人の方は会社規定にてご清算

ご注意

  • 日本入国の際、別送品申告書の提出の手続きが必要です。
  • お客様の入国後に通関手続きが行われますので、入国前の配達は出来ません。
  • ハートディスク内の情報は免責ですので、PC本体、ノートブックはバックアップをお願い致します。それ以外の精密機材、電子機器がある場合は必ず事前にお尋ね下さい。(ご相談なく同梱しても補償されない場合があります。)
  • 米国・日本税関で検査に関わる費用等(例えばX線検査)、これらに関わる諸費用(コンテナー保管料、シフト料等)が発生した場合別途ご請求します。
弊社の責任:
  • 弊社または関連運送人の賠償責任額は、貨物受託の際に適正に申告された貨物の価額が限度となります。輸送中の貨物事故に起因して発生した損失であっても、貨物の価額以外に見込まれるまたは見込まれた利益については、弊社または関連運送人は賠償責任を負いません。
弊社が手配する保険の保険条件ならびに補償限度:
  • 貨物受託の際に適正に申告された再調達価額を保険金額として付保てつづきを行います。
  • ご申告頂いた価額が保険金支払いの限度額となります。なお、この限度額は貨物ごとの申告価額に適用されます。一点または一組US$1000を超える貨物については、具体的品名、金額を梱包明細書にご記入いただきます。また、ペア・セット品については、各ペア・セット品単体に梱包明細書ご記入いただきます。
  • 輸送中の貨物事故に起因して発生した損失であっても、貨物の価値以外に見込まれるまたは見込まれた利益については、保険金は支払われません。
  • 配達後一ヶ月を越えてからの事故通知の場合には、保険金が支払われない場合があります。
  • 骨董品、絵画などについては申告価格の上限が支払われない場合がありあます。(鑑定人による査定にてお支払いとなる場合があります。)
  • 絵画、美術品に関して事前査定を実施させて頂く場合があります。
  • 万一、貨物に損害が発生し、損害額が30万円を超える場合は、鑑定人を派遣させていただきます。

変更、キャンセルについて

    【引取り日の変更】

    • お客様の都合で引取日が変更される時は、引取日より1週間前までにご相談下さい。
    • 変更が出来ない場合もありますので予めご了承下さい。

    • 【キャンセル】

    • 事前に配達した梱包材料は返却出来ません。

    • キャンセルの場合は、材料費用、配達費用の実費が掛かります。

    • 更にお引取日の前日、当日でのキャンセルは追加キャンセル費用が掛かります。

その他

    【セキュリテイー及び燃料サーチャージについて】

  • セキュリテイーサーチャージとは:テロ等で航空運送に対する危険が一時的に増大した場合、航空保険料や保安対策の費用が増大することから、利用者にその負担を求めるために、設けられた料金。
  • 燃料サーチャージとは:燃料とする油(灯油、軽油、重油など)の価格に追随する運賃とは、別建てで徴収される料金。航空会社が料金表を設定し、運行時点での燃料価格に応じた価格をサーチャージとして追加徴収する。